よくある質問
オンラインクイズ大会の開催方法、クイズ作成、大会参加の流れ、無料でできること、学校での使い方、保護者・見学者向けの見え方、公開ページや画面で使われる用語の意味まで、GTCクイズ大会でよくある質問をできるだけ具体的に詳しくまとめたFAQです。先生が授業や学校行事でクイズ大会を開きたいとき、児童生徒が参加方法や結果の見方を知りたいとき、保護者が学校利用や見学の流れを確認したいとき、必要な情報を1ページで追いやすいよう整理しています。
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はじめる前
登録前に確認しておくと迷いにくい内容です。
Q GTCクイズ大会では何ができますか?
GTCクイズ大会は、クイズの作成から大会の開催、参加、結果の振り返りまでを1つで行えるサービスです。
学校や団体での利用はもちろん、個人で試したい方にも対応しています。
その他には、アバター、ポイント制度、アイテム交換、経験値、レベルアップなどのゲーミフィケーション機能も備えており、お子様の学習に最適なシステムとなるよう開発されています。
利用者の立場に合わせて、主に以下のことができます。
- 先生・主催者 → クイズ作成 / 問題バンクからコピー / 大会開催 / クラス管理 / 結果確認
- 児童生徒・参加者 → 公開大会や参加用リンクから大会に参加 / 練習モードで復習 / 自分の履歴を見る
- 保護者・見学者 → 見学用リンクで大会の進み具合や結果を見る
Q 利用料金はかかりますか?
Q アカウント作成にメールアドレスやパスワードは必要ですか?
いいえ、メールアドレスやパスワードがなくても始められます。
GTCクイズ大会は「パスキー」での登録・ログインに対応しています。スマートフォンやパソコンの画面ロック解除(指紋認証や顔認証、PINなど)を使って本人確認を行うため、長いパスワードを覚える必要がありません。
児童生徒へのアドレス配布やパスワード管理の負担を減らせるため、学校での導入にも適しています。
- メールアドレスがなくても始めやすい
- 長いパスワードを配って管理しなくてよい
- 学校用アカウントをまとめて案内しやすい
Q 「先生として始める」と「個人・一般として始める」は何が違いますか?
大きな違いは、「学校や団体としてまとめて運用するか」「まず自分1人で始めるか」です。
どちらを選んでもクイズ作成や大会開催などの基本機能は使えます。違うのは、クラス管理や先生同士の役割分担など、学校向けの管理機能を最初から使う前提かどうかです。
後から学校・団体運用に広げることもできるため、まずは少人数で試したい場合は「個人・一般として始める」を選ぶのがおすすめです。
| 比べる点 | 先生として始める | 個人・一般として始める |
|---|---|---|
| 向いている人 | 学校や団体で、クラス管理や児童生徒の運用までまとめて行いたい人 | まずは自分でクイズや大会を試したい人 |
| 主な使い方 | クラス管理 / 先生の追加・役割分担 / 児童生徒アカウント管理 / 学校設定 | 個人でのクイズ作成 / 大会作成 / 大会参加 |
| 始め方の考え方 | 最初から学校・団体運用を見据えて始める | まずは1人で試し、必要になったら学校運用へ広げる |
Q 後から学校や団体向けの運用に広げられますか?
はい、最初は個人で試して、後から学校や団体での運用に広げられます。
まずは先生1人でクイズを作って小さく試し、授業で使えそうだと分かってから、クラス追加や他の先生との共同開催に広げる進め方が可能です。
- まずは少人数で試す
- 必要になったら学校向けの管理を足す
Q 専用アプリのインストールは必要ですか?
いいえ、専用アプリのインストールは不要です。
普段お使いのPC、タブレット、スマートフォンなどのWebブラウザ(SafariやChromeなど)から、そのままご利用いただけます。
参加者や見学者には、専用のURLやQRコードを共有するだけで簡単に案内できます。
Q どんな端末で使えますか?
専用アプリは不要で、普段お使いのPC、タブレット、スマートフォンのブラウザからご利用いただけます。
端末選びで一番大切なのは、機種名よりも「配られたURLが開けるか」「本人確認に使う画面ロックやPINがその端末で使えるか」です。
授業で使う場合は、事前に代表端末を1台決めて一通り試しておくのがおすすめです。
| 端末の例 | よくある使い方 | 事前に確認したいこと |
|---|---|---|
| 学校のパソコン・共用PC | 授業の進行、公開大会の確認、共用端末での登録開始 | 参加用リンクや見学用リンクが開けるか |
| タブレット | 授業中の参加、練習モード、見学 | ブラウザで開けるか、必要ならPINや画面ロック解除が使えるか |
| スマートフォン | 家庭からの参加、見学、QRコード読み取り、パスキー登録 | 学校から配られたURLやQRコードを開けるか |
Q 授業前に先生が準備するものは何ですか?
初回は細かい設定を作り込むよりも、「当日どの画面を誰が開くか」を先に決めておく方がスムーズです。
公開大会にするのか、参加用リンクを案内するのか、見学用リンクも配るのかを整理しておくと、当日の説明が短くなります。
まずは5問程度の短いクイズで流れを確認し、慣れてから問題数や演出を増やす進め方がおすすめです。
- 1. まず決める → 大会で実施するか、練習モードで出すか
- 2. 参加者を決める → だれが答えるか、だれが見学するか
- 3. 配るものを分ける → 参加用リンク / 見学用リンク / 必要なら公開大会の案内
- 4. 代表端末で確認する → URLが開くか、最初の1問まで進めるかを一度試す
Q 児童生徒が準備するものは何ですか?
学校から案内された「参加用リンク」と、普段使っている端末があれば参加できます。
最初に、配られたものが「参加用リンク」であることを確認してください。(「見学用リンク」では回答できません)
途中で止まったときは、自分で直そうとせず、まずは先生に知らせるようにしてください。
- 学校から配られた参加用リンクまたはQRコードを開く
- 必要ならログインやパスキー登録を行い、画面の案内に沿って進む
- 途中で止まったら、リンクの種類を確認して先生へ知らせる
Q 1人1台でなくても使えますか?
はい、1人1台の端末がなくても使えます。
ペアやグループで「操作役」「相談役」「記録役」などの役割を決めたり、問題ごとに交代したりして進めることができます。
チーム戦やグループ活動と組み合わせることで、端末数が限られていても授業として成立しやすくなります。
- 操作役、相談役、発表役を簡単に決めておく
- 端末を持つ人だけで進めず、交代のルールを先に決める
- 初回は短い問題数で回し、次回に調整する
用語ガイド
公開ページや画面でよく出てくる言葉を、実際の使い方に沿って整理しています。
Q 招待URLとは何ですか?
「招待URL」とは、主催者が特定の相手を専用のページへ案内するために発行するリンクのことです。
案内する相手や目的によって、いくつかの種類に分かれています。用途に合ったURLを共有してください。
- 参加用リンク(招待URL) → 参加者が大会に入って答えるためのリンク
- 見学用リンク(見学URL・見学者用招待URL) → 保護者や見学者が進み具合や結果を見るためのリンク
- クラス招待URL → 児童生徒をクラスへ追加するためのリンク
- 主催者招待URL → 先生や運営担当者を同じ組織の主催者として追加するためのリンク
- チーム招待URL → チーム戦でメンバーをチームへ招待するためのリンク
Q 主催者招待URLとは何ですか?
Q ライブ手動トーナメントとは何ですか?
主催者や司会者が、リアルタイムに手動で進行していく大会形式です。
参加者は同じ時間に集まり、主催者のペースに合わせて一緒に大会を進めます。
授業中のクラス対抗戦や、実況を交えたオンライン配信イベントなど、「今この場でみんなで楽しむ」場面に向いています。
- 主催者が進行を手動で進める
- 参加者は同じ時間に集まって進める
- 授業・学校行事・実況つきイベントに向く
Q 自動進行トーナメントとは何ですか?
各ラウンドの開始日時を事前に決めておき、そのスケジュールに沿って自動で進行していく大会形式です。
参加者は期限内であれば、自分の都合の良い時間に参加できます。
全員が同じ時間に集まれない場合や、数日かけて行う大会、宿題として出す場合などに向いています。
- 開始日時を決める → ラウンドが自動で進む
- 期限内なら好きな時間に参加しやすい
- 欠席者・別時間参加・数日開催に向く
Q ランキングのみとは何ですか?
Q 本戦形式とは何ですか?
「本戦形式」とは、本戦でどのように対戦を進めて、どのような形で勝ち残りや順位を決めるかを表す言葉です。つまり、「本戦をどんな進め方で行うか」の考え方そのものを指します。
現在の本戦形式の設定画面では「シングルエリミネーション」を使います。これは、1回負けたら終了する勝ち抜き方式で、学校行事や短時間の大会でも進行しやすい、もっとも分かりやすい本戦形式です。
一方で、サイト内の説明やヘルプでは「ラウンドロビン(総当たり戦)」や「スイス式」という言葉が出てくることがありますが、これらは現在開発中です。現時点の設定画面では選べません。
迷ったときは、「本戦形式は本戦の進め方全体を表す言葉」「現在の設定画面で実際に使う方式はシングルエリミネーション」と覚えておくと整理しやすくなります。
| 用語 | 意味 | 今の画面との関係 |
|---|---|---|
| 本戦形式 | 本戦でどう対戦を進めて、勝ち残りや順位を決めるかを表す言葉 | 考え方全体の名前です |
| シングルエリミネーション | 1回負けたら終了する勝ち抜き方式 | 現在の本戦形式の設定画面で使う方式です |
| ラウンドロビン(総当たり戦) | 参加者どうしが順番に対戦し、総合成績で比べる方式 | 現在開発中で、現時点の設定画面では選べません |
| スイス式 | 近い成績どうしを当てながら複数回対戦する方式 | 現在開発中で、現時点の設定画面では選べません |
Q シングルエリミネーションとは何ですか?
Q 大会の公開範囲とは何ですか?
大会の「公開範囲」は、その大会が「大会一覧で誰に見つかるか」と「誰が閲覧・参加できるか」を決める設定です。
どこまで知らせる大会にするかによって、「非公開(主催者のみ)」「組織内」「クラス指定」「全世界公開」から選びます。
| 公開範囲 | どう見えるか | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 非公開(主催者のみ) | 大会一覧には出さず、主催者が案内した相手にだけ共有しやすい | 授業・関係者限定の大会 |
| 組織内 | 同じ学校・組織の利用者に見える | 学校内・団体内だけで開く大会 |
| クラス指定 | 指定したクラスだけに見える | 特定クラスの授業や小テスト |
| 全世界公開 | 公開大会一覧に掲載される | 学校行事、体験授業、広く参加者を募るイベント |
Q 大会で選べるクイズセットはどれですか?
大会で選べるクイズセットは、大会の主催者と組織の有無によって変わります。
個人で開く大会では、自分が作成した組織に属さないクイズを使います。組織で開く大会やクラス指定の大会では、同じ組織に共有されたクイズ、または公開済みの全体公開クイズを使います。
クラス指定は参加できる人を絞る設定で、クイズセット自体は組織内で使えるものから選びます。作成直後の非公開クイズが候補に出ない場合は、クイズ管理で共有範囲や公開状態を確認してください。
- 個人大会 → 自分が作成した組織なしのクイズ
- 組織内・クラス指定大会 → 同じ組織に共有されたクイズ、または公開済みの全体公開クイズ
- 問題バンクのクイズ → 必要に応じてコピーまたは選択してから大会に設定する
Q 管理名とは何ですか?
「管理名」とは、同じ学校や組織の中で共通して使う名前のことです。
プロフィールの「表示名」とは別に、学校側で見分けやすい名前や、名簿に合わせた名前を使いたいときに役立ちます。
見学用リンクで「管理名」を表示するよう設定することもできます(未設定の場合は表示名が使われることがあります)。
- 同一組織内で共通の名前
- 見学者向けの名前表示にも使える
- 未設定なら表示名が使われることがある
Q 問題バンクとは何ですか?
問題バンクは、公開・共有されているクイズを探して、自分のクイズとしてコピーして使える場所です。
他の人が作ったクイズをそのまま使うのではなく、「自分のクイズとして取り込んでから、対象や公開範囲を調整して使う」ための入口です。
ゼロから問題を作る手間を省きたいときに便利です。
- 他の人が共有したクイズを探せる
- コピーして自分のクイズとして使える
- コピー後に編集・練習設定・共有範囲設定を行う
Q 練習モードとは何ですか?
練習モードは、大会ではなく、学習や復習のためにクイズに取り組むための使い方です。
先生が「組織共通」や「クラスごと」に対象を設定し、指定された人が自分のタイミングで取り組みます。
勝ち残りや順位付けは行わないため、普段の練習、宿題、授業後の復習に向いています。
- 大会ではなく学習・復習向け
- 組織共通やクラスごとに対象を設定できる
- 取り組んだ結果は履歴として見返しやすい
参加と見学
大会への入り方と、保護者や見学者向けの見え方をまとめています。
Q 大会に参加するにはどうすればよいですか?
大会に参加する方法は、大きく2つあります。「公開大会一覧から探して入る」か、「主催者から共有された参加用リンク(QRコード)から入る」かです。
ただし、URLやQRコードを開けばだれでも必ず参加できるわけではありません。学校の設定や大会の対象条件によって参加可否が決まります。
必要に応じてログインや登録を行い、画面の案内に沿って参加画面へ進んでください。
- 1. 公開大会一覧から大会を探して開く
- 2. 先生や主催者から受け取った参加用リンク(招待URL)・QRコードを開く
- 3. 必要ならログインや登録を行い、参加画面へ進む
- 参加できないことがある例 → 学校の設定で外部の公開大会への参加が止められている
- 参加できないことがある例 → その大会の対象ではない
- 参加できないことがある例 → その大会の主催者・共同運営者である
Q アカウントがなくても使えますか?
Q 保護者や見学者は何を見られますか?
見学用URLからアクセスすると、大会に参加しなくても、進み具合や結果をリアルタイムで見学できます。
これは「見るためだけの専用入口」であり、クイズに回答したり、運営の設定を変えたりすることはできません。
授業参観や、家庭からの見守り、別教室からの進行確認などに向いています。
- できること → 大会の進み具合や結果を見る
- できないこと → 回答する / 参加者として点数を取る / 運営操作をする
Q 見学用URLとはなんですか?
Q 見学者には参加者の名前がどう表示されますか?
Q 公開大会に参加できないのはなぜですか?
公開大会(一覧に出ている大会)であっても、誰でも必ず参加できるとは限りません。
参加できない主な理由として、「学校の設定で外部大会への参加が制限されている」「大会の対象条件に合っていない」「自分がその大会の主催者・運営者である」などが挙げられます。
- 学校の設定で、児童生徒の外部公開大会への参加が止められている
- その大会の対象ではない
- その大会の主催者・共同運営者なので、参加者としては入れない
Q 公開大会と参加用リンク(招待URL)と見学用リンク(見学URL)の違いは何ですか?
大きな違いは、「大会をどう見つけるか」「その入口がだれ向けか」「その入口で何ができるか」です。
公開大会は、公開大会一覧から見つけてもらう入口です。「広く参加者を募りたい」「体験授業やイベントとして公開したい」ときに向いていますが、公開されていても学校設定や対象条件によっては参加できないことがあります。
参加用リンク(招待URL)は、実際に答える人へ直接配る入口です。先生が授業で児童生徒に配る、主催者が参加者へ個別に案内する、といった使い方に向いています。リンクを知っていても、対象外の人は参加できないことがあります。
見学用リンク(見学URL・見学者用招待URL)は、保護者や見学者に「見るだけ」で案内する入口です。進み具合や結果は見られますが、回答や運営操作はできません。
迷ったときは、「答える人には参加用リンク」「見るだけの人には見学用リンク」「一覧から広く見つけてもらいたいときは公開大会」と考えると整理しやすくなります。
- 答える人を直接案内したい → 参加用リンク(招待URL)
- 保護者や見学者に様子だけ見せたい → 見学用リンク(見学URL)
- 一覧から広く募集したい → 公開大会
| 入口 | だれ向けか | 何ができるか | 覚えておきたいこと |
|---|---|---|---|
| 公開大会 | 公開大会一覧から見つけて参加したい人 | 一覧から大会を開いて参加する | 公開でも、学校設定や大会条件によっては参加できないことがあります。 |
| 参加用リンク(招待URL)・QRコード | 実際に答える参加者 | その大会を直接開いて参加する | リンクがあっても、対象外の人は参加できません。 |
| 見学用リンク(見学URL・見学者用招待URL) | 保護者・見学者 | 進み具合や結果を見る | 回答や運営操作はできません。 |
Q 参加用リンク(招待URL)と見学用リンク(見学URL)は分けられますか?
はい、分けられます。答える人には「参加用リンク」、見るだけの人には「見学用リンク」を別々に案内できます。
保護者には見学用リンクだけを送ることで、「ログインして答える必要があるのか?」といった誤解や混乱を防ぎやすくなります。
- 参加用リンク(招待URL) → 答える人向け
- 見学用リンク(見学URL) → 見るだけの人向け
Q 参加用URLや見学用URLには期限がありますか?
はい、参加用URLも見学用URLも、発行した時点で有効期限が付きます(基本は24時間です)。
期限が切れたあとの延長、再開、再発行は主催者のみが行えます。参加者や見学者が自分で延長することはできません。
もしURLが開けなくなった場合は、主催者に延長や再発行を依頼してください。
| URLの種類 | 最初の有効期限 | 期限が切れたあと |
|---|---|---|
| 参加用URL | 発行から24時間 | 主催者が運営画面で延長・停止・再開・再発行できます。 |
| 見学用URL | 大会が終わる前に発行した場合は大会終了の24時間後まで。大会終了後に新しく発行した場合は発行から24時間 | 主催者が運営画面で延長・停止・再開・再発行できます。 |
Q QRコードが読めないときはどうしますか?
QRコードがうまく読めないときは、同じ案内に書かれているURLを直接開けるか確認してください。
QRコードはあくまで補助的なものです。リンク自体をブラウザで開ければ、そのまま参加や見学を進められます。
それでも開けない場合は、リンクの期限切れの可能性があるため、主催者へ再発行を依頼してください。
- 1. URLで直接開けるかを確認する
- 2. 参加用か見学用かを確認する
- 3. 期限切れや無効化が疑われる場合は、先生や主催者へ再発行を依頼する
Q 保護者に送るのはどのリンクですか?
保護者にどのような形で関わってほしいかによって送るリンクが変わります。
家庭から見守ってほしいだけなら「見学用リンク」、特別な企画で実際にクイズに答えてもらうなら「参加用リンク」を送ります。
多くの場合は見学が中心となるため、「見学用リンク」だけを送り『見るだけの専用リンクです』と添えると混乱が少なくなります。
| 送る相手 | 送るもの | 用途 |
|---|---|---|
| 児童生徒・学生 | 参加用リンク | 実際に答えて参加する |
| 保護者・見学者 | 見学用リンク | 様子や結果を見る |
Q 保護者はスマホだけで見学できますか?
はい、多くの場合スマートフォンだけで見学できます。
学校から共有された「見学用リンク」をスマートフォンのブラウザで開くだけで、参加せずに様子を見ることができます。
パソコンを準備する必要がないため、保護者の方も手軽にご利用いただけます。
Q 参加用URLと見学用URLを間違えて送ったときはどうしますか?
リンクを間違えて送ったときは、長い説明を足すよりも、「参加者用はこちら」「見学者用はこちら」と役割を明記して短く送り直すのがおすすめです。
同時に「以前送ったリンクは使わないでください」と一文を添えると混乱が少なくなります。
必要であれば、主催者側の画面で古いURLを無効化・再発行しておくとさらに安全です。
- 1. 参加者用か見学者用かを一文で明記して送り直す
- 2. 間違って送ったリンクは使わないよう案内する
- 3. 必要なら主催者側で再発行や無効化を行う
作問・練習
問題づくり、共有、練習設定でよくある質問をまとめています。
Q どんな問題形式が使えますか?
作問画面では、「シングルアンサー(2択・4択など)」「マルチアンサー(複数選択)」「○/×」「記述式」「タイピング」の問題を作れます。
さらに、問題に画像や動画を追加することも可能です。
最初は形式を増やしすぎず、1〜2種類(シングルアンサーや○/×など)から始めると、参加者にも作る側にも分かりやすくなります。
| 作問画面の表示 | 向いている場面 |
|---|---|
| シングルアンサー(2択や4択など) | 基本事項の確認、導入の小テスト |
| マルチアンサー(複数の答えを選ぶ方式) | 複数条件の確認、比較学習 |
| ○/× | 短時間の導入、理解の確認 |
| 記述式 | 理由説明、考えの言語化 |
| タイピング | 用語入力、英単語や語句確認 |
Q 問題をまとめて登録できますか?
はい、指定のCSVファイルを使って、複数の一括登録(インポート)が可能です。
Excelやスプレッドシートで事前に準備した大量の問題を、一度にまとめて登録したいときに便利です。
※専用のテンプレートを使用し、「CSV UTF-8」形式で保存してから読み込んでください。
- テンプレートの見出し行は変更しない
- Excelなどで編集したあと、CSV UTF-8で保存する
- 形式ごとに必要な列だけ入力し、使わない列は空欄のままにする
Q 画像や動画を使った問題は作れますか?
はい、問題に画像や短い動画を設定できます。
文字だけでは伝わりにくい図形、地図、写真、実験の様子などを添えることで、問題の意図を直感的に伝えやすくなります。
すべての問題に入れる必要はありません。画像や動画があった方が分かりやすい問題に絞って使うのがおすすめです。
Q 作ったクイズは他の人に見えますか?
作ったクイズが他の人に見えるかどうかは、クイズの設定画面の「問題バンクへの掲載」設定で決められます。
まずは自分だけで確認したいときは「掲載しない」、校内だけで共有したいときは「掲載する(組織内のみ)」、広く公開したいときは「掲載する(全世界公開)」を選んでください。
| 設定画面の選択肢 | 見え方 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 掲載しない | 自分や共同編集の範囲で使う | まずは自分だけで確認したいとき |
| 掲載する(組織内のみ) | 同じ組織の人が問題バンクで探してコピーしやすくなる | 校内や同じ団体だけで共有したいとき |
| 掲載する(全世界公開) | 広く問題バンクで探してもらえる | 多くの人に使ってもらいたいとき |
Q ほかの先生のクイズを探してコピーできますか?
はい、問題バンクに公開されているクイズを探してコピーし、自分の授業向けに調整して使うことができます。
ゼロからすべてを作る必要がなく、他の先生が作ったクイズを土台にして、問題数を絞ったり説明を足したりできます。
※そのまま練習用に使うのではなく、一度「自分のクイズ」としてコピーしてから対象や公開範囲を設定する流れになります。
Q このクラスだけに練習用クイズを出せますか?
はい、可能です。クイズの設定画面の「練習モードの対象設定」で、組織共通だけでなく、クラスごとに対象を絞って配信できます。
「このクラスだけに出す」「特定の複数クラスに出す」といった出し分けができるため、学年や進度に合わせた復習・宿題の配信に便利です。
- 組織共通 → その組織で広く使いたいとき
- クラスごと → 特定のクラスだけに出したいとき
- 複数クラス → 同じクイズをいくつかのクラスで使いたいとき
開催と運営
主催者として使うときに押さえたい内容です。
Q 大会はどんな形式に対応していますか?
大会は、ひとことでいうと「どう開催するか」「だれ単位で競うか」「本戦形式をどう進めるか」を組み合わせて作ります。
まず開催形式は、「ライブ手動トーナメント」「自動進行トーナメント」「ランキングのみ」から選びます。ここで、大会を同じ時間に集まって進めるのか、期限内に各自のタイミングで進めるのか、トーナメント表を使わず順位だけ競うのかが決まります。
次に、1人ずつ競う個人戦にするか、班・組・チーム単位で競うチーム戦にするかを決めます。さらに、必要なら予選ラウンドを付けて、最初に人数を絞ってから本戦へ進めることもできます。
本戦形式は、本戦をどのような方式で進めるかを表す項目です。現在の設定画面では「シングルエリミネーション」を使います。
| 見るポイント | 大会設定で選ぶもの | 分かりやすい使い分け |
|---|---|---|
| 開催形式 | ライブ手動トーナメント | 司会者や主催者がその場で進行し、同じ時間にみんなで進める大会 |
| 開催形式 | 自動進行トーナメント | 各ラウンドの開始日時を決めておき、期限内に各自のタイミングで進めやすい大会 |
| 開催形式 | ランキングのみ | 勝ち残り表は使わず、点数や順位だけで競う大会 |
| 対戦タイプ | 個人戦 / チーム戦 | 1人ずつ競うか、班・組・チーム単位で競うかを決める |
| 本戦形式 | シングルエリミネーション | 1回負けたら終了する勝ち抜き形式 |
| 追加設定 | 予選ラウンド | 最初に人数を絞ってから本戦を行いたいとき |
Q トーナメントのデザインは変更できますか?
はい、できます。大会設定の「デザイン設定」で、大会表示のデザインテーマを選べます。
トーナメント表を使う大会では、色や見た目の雰囲気を大会に合わせて変えられます。ただし、変わるのは表示のしかたであり、進行方法や順位計算などのルールが変わるわけではありません。
一方、「ランキングのみ」はトーナメント表を使わないため、トーナメント表のデザイン変更は使いません。
Q 個人戦とチーム戦はどう違いますか?
「個人戦」は1人ずつの結果で競い、「チーム戦」は班・組・クラスなどのチーム単位で結果をまとめて競います。
理解確認を重視するなら個人戦、協力や作戦を重視するならチーム戦、というように学習目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
- 個人戦 → 1人ずつの順位や得点を見たいとき
- チーム戦 → 班・組・チーム単位でまとめて競いたいとき
- 開催形式とは別に、だれを1つの参加単位として扱うかを決める設定です
Q 予選ラウンドはどんなときに使いますか?
予選ラウンドは、参加者が多い大会で、上位者だけを「本戦」へ進めたいときに使います。
たとえば、「参加者は100人いるけれど、本戦は上位8人で行いたい」といった場面で、人数を絞り込むための前段階として設定します。
- 予選あり → 上位者だけを本戦へ進めたいとき
- 予選なし → 最初から全員で本戦を始めたいとき
- 決めること → 予選用クイズ / 予選期間 / 本戦進出人数
Q クラスやチームで使えますか?
はい、「クラスでまとめて管理する使い方」と、「大会の中でチーム対抗にする使い方」の両方ができます。
クラスは名簿や成績整理など「学校の管理単位」として使い、チームは赤白対抗や班対抗など「大会内の対戦単位」として使います。
1組・2組というクラス管理をした上で、さらにその中で赤チーム・白チームに分けて大会を行うことも可能です。
- クラス → 名簿や成績を学校のまとまりで見たいとき
- チーム → その大会の中だけで対抗戦にしたいとき
- 学年全体 → 個人順位とクラス別の見方を使い分けたいとき
Q 共同開催や役割分担はできますか?
はい、「主催者の招待」機能を使って、同じ組織の先生や運営担当者を追加し、共同で運営できます。
クイズ作成では共同編集、大会運営では参加者対応、当日の進行、結果確認などの役割を分担できるため、学年行事などの大きな大会でも負担を減らせます。
- クイズ作成 → 共同編集で問題内容を整える
- 大会準備 → 大会設定や参加者受付を分担する
- 当日運営 → 進行確認や結果確認を分担する
Q 大会参加者の受付や承認はできますか?
はい、できます。参加者管理画面で、受付、参加の承認・拒否、シード順の設定、当日のチェックインまでをまとめて行えます。
人数が多いときは、クラスからの「一括追加」や「一括承認」を使うことで、準備の手間を大幅に減らすことができます。
- まず追加する → 個別追加 / クラスから一括追加 / 必要なら招待URLで募集する
- 次に確認する → 承認待ち / 承認済み / 参加を見送る人を整理する
- 必要に応じて行う → 承認 / 拒否 / シード順の設定 / チェックイン
Q 参加者の自動承認とは何ですか?
参加者の自動承認は、だれかが大会に参加申込をしたときに、その場ですぐ参加確定にするか、いったん承認待ちにして主催者が確認してから参加確定にするかを決める設定です。
設定場所は大会設定の「参加者の自動承認」です。画面では「ON(自動承認)」「OFF(手動承認)」と表示され、参加者管理の画面でも現在の状態を「自動承認:ON / OFF」で確認できます。
ON(自動承認)にすると、新しく参加した個人参加者はそのまま参加確定になります。クラス内の授業や、参加する人があらかじめ決まっている大会では、受付の手間を減らしやすい設定です。
OFF(手動承認)にすると、新しく参加した人はいったん承認待ちになり、主催者が確認してから参加確定になります。公開大会や、対象外の参加を防ぎたい大会ではこちらが向いています。
この設定は個人参加の受付向けです。チーム戦ではチーム承認の設定を別に使います。また、「ランキングのみだから自動承認」「公開大会だから手動承認」と固定で決まるものではなく、大会ごとに主催者が選びます。
なお、設定を切り替えても、すでに承認待ちになっている人が自動的に全員参加確定になるわけではありません。必要に応じて、参加者管理で個別またはまとめて整理します。
- ON(自動承認) → 新しく参加した個人参加者はそのまま参加確定になる
- OFF(手動承認) → 新しく参加した個人参加者は承認待ちになり、主催者の確認後に参加確定になる
- 確認場所 → 大会設定の「参加者の自動承認」と、参加者管理の「自動承認:ON / OFF」表示
- 対象外 → チーム戦のチーム承認は別設定で管理する
- 切り替え時の注意 → すでに承認待ちの人は、参加者管理で整理する
Q シード順やチェックインの管理はできますか?
はい、どちらも可能です。
「シード順」は、初戦から強い参加者同士が当たりすぎないよう対戦の並び順を調整する機能です。
「チェックイン」は、当日に実際に来ている人だけを確認し、欠席者を含めずに進行するための機能です。どちらも大人数の大会をスムーズに進めるために役立ちます。
| 言葉 | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| シード順 | 最初の対戦の並び方を決めること | 実力差や班分けを考えて組み合わせたいとき |
| チェックイン | 当日に来ている人へ参加確認を付けること | 欠席者を除いて進行したいとき |
Q 大会レポートは見られますか?
はい、大会の終了後に見ることができます。
大会レポートでは、全体の順位、得点、参加状況に加えて、問題ごとの正答率などの集計をまとめて確認できます。
結果発表のためだけでなく、授業のあとに「どの問題でつまずいたか」を振り返り、次回に活かすための画面として便利です。
Q 主催者や共同で運営する先生は、自分の大会に参加できますか?
いいえ、参加できません。大会を運営する立場(主催者や共同運営の先生)と、点数を競う参加者は明確に分けられています。
運営側は設定確認や進行管理はできますが、参加者として回答して点数を取ることはできません。
問題の見え方や流れを事前に確認したい場合は、「プレビュー」機能をご利用ください。
- できること → 設定確認 / 進行管理 / 結果確認
- できないこと → 参加者として回答する / その大会で点数を取る
Q クラス単位で大会参加者をまとめて追加できますか?
はい、あらかじめ作成しておいたクラスの児童生徒を、クラス単位でまとめて大会の参加者として追加できます。
毎回1人ずつ選ぶ手間が省けるため、普段からクラス名簿を整えておくと、大会の準備が非常にスムーズになります。
- 先にすること → クラスを作る
- 次にすること → そのクラスに児童生徒を入れる
- その後 → 大会へクラス単位で追加する
Q 授業当日に参加で止まったときは、どこから確認すればよいですか?
授業当日に止まったときは、全部の設定を疑うのではなく、「リンクの種類」「端末」「説明」の順に確認するのが早道です。
参加用リンクか見学用リンクか間違えていないか、代表端末で開けるかを確認し、児童生徒には「このリンクを開く」という指示だけに絞り直してみてください。
完璧に直そうとするより、進められる部分から授業を止めずに進める方が現実的です。
- 1. 参加用リンクか見学用リンクか、期限切れでないかを確認する
- 2. 代表端末でページが開くかを確認する
- 3. 児童生徒への説明を「何を開くか」だけに絞り直す
Q 一部の児童生徒だけ入れないときはどう対応すればよいですか?
少人数だけが入れないときは、全体を止めずに、後で個別フォローする進め方が基本です。
まずは、止まっている人が「同じ参加用リンクを使っているか」「対象外の大会に入ろうとしていないか」を確認してください。
リンクや対象条件の勘違いであることが多いため、そこを確認するだけで解決しやすくなります。
- 同じ参加用リンクを開いているかを確認する
- 対象外の大会や見学用リンクになっていないかを確認する
- 特定の端末だけで起きる場合は、その端末の開き方を見直す
Q 音を出さずに使えますか?
はい、効果音やBGMはON/OFFを切り替えて使えます。
授業中や自習時間など、静かに進めたい場面では最初から音を出さない設定にしておくことで、状況に合わせた使い方が可能です。
学校での利用
学校や団体として使うときに、先生が確認したい内容です。
Q お問い合わせはどこから送れますか?
ページ下部にある「お問い合わせ」リンクからお送りいただけます。
FAQを読んでも解決しない場合や、所属手続きが止まっている場合、学校導入前の確認事項がある場合など、個別のご相談窓口としてご利用ください。
- 困ったときの相談窓口です
- 設定の意味が分からないときにも使えます
Q 複数の学校や団体に関われますか?
はい、先生や運営担当者は、複数の学校や団体に所属して関わることができます。
兼務している学校がある場合や、複数の教室を担当している場合でも、アカウントを分けずに柔軟に運用できるよう設計されています。
Q 新しい所属先が増えたら、今の所属先は自動で外れますか?
いいえ、自動では外れません。
「新しい所属先を追加すること」と「今の所属先を外すこと」は別の手続きです。兼務する可能性があるため、前の所属はそのまま残ります。
前の所属を外したい場合は、別途整理を行う必要があります。
- 所属先を増やす → 今の所属先はそのまま残る
- 今の所属先を外す → 別に確認や整理が必要
Q 児童生徒用アカウントでは、何ができますか?
児童生徒用アカウントは、大会への参加、指定されたクイズの練習、自分の成績の確認など「学ぶ側として使う」機能が中心です。
クイズの作成や大会の作成など、自分から発信する機能が使えるかどうかは、学校ごとの設定によって決まります。
| 項目 | 児童生徒用アカウントではどうなるか |
|---|---|
| 大会への参加 | できます。先生や主催者から案内された大会に参加できます。 |
| 先生から指定されたクイズの練習 | できます。先生から指定されたクイズに取り組めます。 |
| 自分の結果の確認 | できます。自分の成績や参加結果を確認できます。 |
| 外部の公開大会を見る・参加する | 学校の設定で許可されている場合だけできます。 |
| クイズを作る | 学校の設定で許可されている場合だけできます。 |
| 大会を作る | 学校の設定で許可されている場合だけできます。 |
Q 児童生徒は自分でクイズや大会を作れますか?
児童生徒がクイズや大会を作れるかどうかは、学校側の設定で自由に決められます。
最初は参加だけに絞り、探究学習や発表活動の時期になったら作成を許可する、といった学校の方針に合わせた運用が可能です。
- 校内だけで使いたいとき → 作成を止める運用もできます
- 探究や発表で使いたいとき → 作成を許可する運用もできます
Q 児童生徒に外部の公開大会を見せないようにできますか? 参加させないようにもできますか?
はい、できます。学校の設定で、児童生徒に外部の公開大会を見せないようにしたり、参加できないようにしたりできます。
ここでいう「見せない」は、外部の公開大会を一覧で見つけにくくする運用です。「参加させない」は、外部の公開大会を開いても参加できないようにする運用です。
「まずは校内の授業や学校行事だけで使いたい」「外部の大会はまだ案内したくない」といった導入初期の運用で役立ちます。
公開大会の見せ方と参加可否は、学校の方針に合わせて決めるのがおすすめです。最初は校内限定で始め、慣れてから公開大会を見せる流れも取りやすくなります。
- 一覧を見せないようにする → 外部大会を見つけにくくする
- 参加させないようにする → 外部大会を開いても参加できないようにする
Q 先生ごとに、できる操作を分けられますか?
はい、可能です。複数の先生で運用する場合、「クラス管理をする先生」「大会進行をする先生」「結果を見る先生」のように役割を分担できます。
担当を分けることで、1人の先生に負担が集中するのを防ぎ、誤操作のリスクも減らしやすくなります。
- 役割を分ける → 誤操作を減らしやすい
- 担当を分ける → 1人に負担が集中しにくい
Q 端末を替えたり、パスキーが使えなくなったりしたときはどうしますか?
端末の変更や初期化などでパスキーが使えなくなった場合は、復旧用の案内に沿って新しい端末へ登録し直すことができます。
管理者の場合は全ユーザー管理から自分の復旧リンクを発行でき、児童生徒や一般利用者は、学校の管理者またはお問い合わせ窓口へご相談ください。
※復旧が完了すると、前のパスキーは使えなくなります。
| だれのケースか | 最初にやること | 次にすること |
|---|---|---|
| 学校・組織の管理者本人 | 全ユーザー管理で自分の復旧リンクを発行する | 新しい端末でそのリンクを開き、パスキーを登録し直す |
| 児童生徒・組織の一般利用者 | 学校や管理者に相談する | 案内された方法で復旧する。必要に応じてお問い合わせを使う |
| 学校外の一般利用者 | お問い合わせから復旧したいことを連絡する | 案内に沿って新しい端末へ登録し直す |
Q 全ユーザー管理の「危険な操作」では何をしますか?
全ユーザー管理にある「危険な操作」には、復旧リンクの発行、組織からの解除、ユーザーアカウント自体の削除など、元に戻しにくい重要な操作が含まれています。
「組織から外す(所属関係の解除)」と「ユーザー削除(アカウントそのものの消去)」は意味が全く異なるため、実行前に対象と影響範囲をしっかり確認してご使用ください。
- 復旧リンク → 本人の再登録を助ける一時URL
- 組織から外す → その組織だけとの関係を外す
- ユーザー削除 → アカウント自体を削除する
Q クラスの生徒はどう追加しますか?
クラスへの生徒追加には、「すでに登録済みの生徒を別クラスから移す・追加する」方法と、「招待URLやQRコードを使って未登録の生徒を新しく招待する」方法の2つがあります。
状況に応じて使い分け、クラス名簿を整えてください。
- 登録済みの生徒 → 別クラスから追加
- 未登録の生徒 → 招待URL / QRコードで追加
- 追加後は所属生徒リストで管理名や参加状況を確認します
Q 児童生徒をクラスに入れるとき、URLやQRコードで招待できますか?
はい、クラス管理画面から招待URLやQRコードを発行し、児童生徒をクラスへ招待できます。
まだ登録が済んでいない児童生徒も、案内されたURLやQRコードから手続きを進めることでスムーズにクラスへ参加できます。
Q 管理画面で発行する招待URLの期限は延長できますか?
はい、延長できます。管理画面で発行する招待URLは、期限が切れたら終わりではなく、必要に応じて延長、失効、再開、再発行を行えます。
対象になるのは、主催者招待URL、クラス招待URL、チーム招待URLなど、「管理対象へだれかを追加するための招待URL」です。
これは大会の参加用URLや見学用URLとは別の種類です。だれを何に追加するためのURLかによって、管理する画面が変わります。
たとえば、まだ登録が終わっていない人がいるので期限だけ延ばしたいときは「延長」、古い案内を無効にしたいときは「失効」、一度止めたものをまた使いたいときは「再開」、新しいURLで案内し直したいときは「再発行」という使い分けができます。
どこで管理するかは、発行元の画面で覚えると分かりやすいです。主催者を招待したURLは主催者の招待画面、クラスへ入れるURLはクラス管理、チームへ入れるURLはチーム管理で扱います。
- 主催者招待URL → 主催者の招待画面で管理する
- クラス招待URL → クラス管理で延長や再発行を行う
- チーム招待URL → チーム管理で発行や再発行を行う
- 必要に応じて → 延長 / 失効 / 再開 / 再発行を使い分ける
Q クラス全員や大会参加者に、お知らせをまとめて送れますか?
はい、送れます。「お知らせ配信」では、同じ文面をまとめて届けたい相手を選んで、一度に案内できます。
対象は、クラス、大会参加者、組織全体、個別ユーザーから選べます。つまり、「1組だけに送る」「この大会の参加者だけに送る」「学校全体へ送る」「特定の人だけに送る」といった使い分けができます。
授業の持ち物連絡、開始時刻の変更、締切前のリマインド、結果公開のお知らせなど、同じ案内を複数人にそろえて送りたいときに便利です。
対象ごとに案内を分けて送れるため、参加者向けと見学者向け、クラスA向けとクラスB向けのように、内容を混ぜずに運用しやすくなります。
- クラス → 学級連絡や授業案内に向く
- 大会参加者 → その大会の開始案内や締切連絡に向く
- 組織全体 → 学校・団体全体への共通連絡に向く
- 個別ユーザー → 個別の補足連絡に向く
Q お知らせは予約して送れますか?
はい、予約して送れます。「今すぐ送る」だけでなく、指定した日時に自動で送る予約配信ができます。
たとえば、「明日の1時間目の前に送る」「大会開始30分前に送る」「締切当日の朝に送る」など、送るタイミングを先に決めておく使い方ができます。
前もって文章を下書きしておき、内容を見直してから配信時刻だけ設定できるため、授業直前や行事当日の負担を減らしやすくなります。
同じ画面で下書き、予約、配信履歴を管理できるので、まず文面を作る → テスト送信で確認する → 必要なら予約する、という順で進めると安全です。
- 今すぐ送る → その場で案内したいとき
- 下書きにしておく → 内容を先に作っておきたいとき
- 予約して送る → 決まった時刻に忘れず配信したいとき
Q 送る前に対象人数の確認やテスト送信はできますか?
はい、できます。送信前に対象を追加すると、その時点の「配信予定人数」を確認できます。
これにより、「思ったより人数が多い・少ない」「大会参加者だけに送りたかったのに組織全体になっている」といった設定ミスに気づきやすくなります。
本送信の前にはテスト送信もできるため、件名や本文の見え方、リンクの入り方、改行の崩れがないかを事前に確認できます。
送ったあとに必要があれば再送も行えるので、配信予定人数を見る → テスト送信で確認する → 本送信する、という順で進めると安心です。
- 配信予定人数を確認する → 送り先の規模や対象のズレに気づきやすい
- テスト送信を行う → 実際の見え方を送る前に確認できる
- 必要に応じて再送する → 送信後のフォローもしやすい
Q 保護者に配る案内文には何を書けばよいですか?
保護者向けの案内文には、「利用目的」「だれが参加・見学するのか」「リンクの種類(参加用か見学用か)」「困ったときの連絡先」の4点を短くまとめるのが効果的です。
詳しい機能説明よりも、保護者の方に「何をしてほしいのか(見守るだけでよいのか)」を明確にすることで、問い合わせを減らせます。
- 何のために使うかを書く
- だれが参加し、だれが見学するかを書く
- 参加用リンクか見学用リンクかを書く
- 困ったときの連絡先を書く
Q 児童生徒に配る参加手順には何を書けばよいですか?
児童生徒向けには、「どのリンクを開くのか」「それが参加用リンクであること」「止まったら先生に知らせること」の3点を短く書くのが基本です。
授業中は詳しい説明を読む時間が少ないため、すぐに行動できる指示に絞った方がスムーズに参加できます。
- 何を開くかを書く
- それが参加用リンクだと書く
- 途中で止まったときの連絡先を書く
Q 先生1人で試したあと、学校全体へ広げるにはどう進めればよいですか?
最初は1人の先生が短い授業で試し、「どこで止まらなかったか」「どんな案内文が分かりやすかったか」という成功パターンを作ってから広げるのがおすすめです。
いきなり全校で一斉に始めるよりも、具体的な活用例と案内文のセットを学年・教科で共有する方が、他の先生もスムーズに導入できます。
- 1. まずは短い授業や復習時間で試す
- 2. 止まらなかった点と止まった点を短くメモする
- 3. 案内文と問い合わせ先をそろえる
- 4. 学年・教科内で共有してから校内へ広げる
Q 学校内で、だれが何をしたか確認できますか?
はい、組織管理者向けに、組織内で行われた操作の履歴を確認できる「監査ログ」機能があります。
いつ、誰が、何の設定を変更したかを後からたどることができるため、運用上の確認が必要になった際に役立ちます(必要に応じてCSVで出力も可能です)。
Q 高校・大学の授業冒頭5分でも使えますか?
はい、短時間での理解確認や導入の小テストとして非常に使いやすいです。
重い成績評価よりも、前回の復習や講義の前提知識をそろえる目的で、サクサク答えられる形式(シングルアンサーや○/×など)に絞って使うのがおすすめです。
Q 体験授業やオープンキャンパスでも使えますか?
はい、体験授業や学校説明会でもご活用いただけます。
実際にクイズに答える参加者には「参加用リンク」を、様子を見守る保護者には「見学用リンク」を分けて案内することで、会場でもオンラインでも混乱なくスムーズに進行できます。
安全性とプライバシー
学校利用や保護者説明で聞かれやすい内容です。
Q パスキーは安全ですか? 指紋や顔画像は保存されますか?
はい、パスキーはパスワードの使い回しや盗み見を防ぎやすい、安全な認証方法です。
指紋や顔の画像データそのものが、サービス側に送られたり保存されたりすることは一切ありません。本人確認はお使いの端末内で行われます。
長いパスワードを管理する負担もなくなるため、学校での利用にも適しています。
所属追加申請
学校・団体への所属追加用の招待URLを使う手続きと、その承認の流れをまとめています。大会参加用の招待URLとは別の話です。
Q 所属追加申請とは何ですか?
すでにどこかの学校や団体で先生・運営側として使っている人が、別の学校や団体にも関わる際に行う追加手続きです。
(ここでいう招待URLは、この「所属追加申請」を始めるためのものであり、大会参加用の招待URLとは全く別のものです。)
- 新しい所属先を増やす前に、関係する人が確認するための手続きです
- URLを開いただけで所属が増えるわけではありません
Q 所属追加申請の招待URLを開くだけで学校や団体に参加してしまいますか?
いいえ、URLを開いただけで自動的に所属が追加されることはありません。
内容を確認した上で申請を進め、関係者による承認手続きが終わって初めて、正式に所属が追加されます。
- URLを開く → 内容確認
- 申請を進める → 必要な確認が行われる
- 確認が終わる → 所属が追加される
Q 学校や団体に所属するとどうなりますか?
所属すると、その学校や団体で使うクラスや大会などの画面が表示されます。
学校や団体の運用によっては、クラスや大会などで表示される名前が、その学校や団体で使う表示に変わることがあります。
すでに別の所属先がある場合でも、今の所属先が自動で外れることはありません。
- 所属先ごとに使う画面や表示が変わることがあります
- 今の所属先が自動で消えるわけではありません
Q 申請はいつでも取り消せますか?
手続きが完了する前であれば、いつでも取り消しが可能です。
ただし、いったん完了したり却下された申請を、途中から再開することはできません。その場合は、新しく申請をやり直してください。
- 完了前 → 取り消せる
- 完了後・却下後 → そのまま再開はできない
Q 承認が進まない場合や、元の学校・団体に確認する人がいない場合はどうなりますか?
承認が進まない場合は、一定期間で確認を促すリマインドが送られます。
元の組織に確認できる担当者がいない場合などは、お問い合わせ窓口にご相談ください。
なお、1週間動きがない申請はいったん取り消しとなるため、必要に応じて再度申請をお願いします。
- しばらく動きがない → 確認をうながす案内が送られます
- 元の学校や団体で確認できる先生がいない → お問い合わせから運営に相談します
- 1週間たっても完了しない → 申請はいったん取り消しになります。必要なら、そのあとに新しく申請し直します
Q 大会は移せますか? 両方の学校・団体に所属したままの案内はいつまで出ますか?
いいえ、この手続きで大会そのものを別の組織へ移動させることはできません。
また、両方の組織に所属している間は「両方の学校・団体に関わっています」という確認案内が表示され続けます。不要になった所属は後で整理してください。
| 項目 | この手続きでできるか |
|---|---|
| 大会そのものの移動 | できません |
| 申請画面で選んだクイズやクラスの確認 | 対象です |
成績・練習・続け方
成績の見方、練習の使い方、続けやすくする仕組みをまとめています。
Q アイテムやアバターは成績に影響しますか?
いいえ、アイテムやアバターがクイズの成績や大会の順位に影響することはありません。
これらはあくまで見た目の楽しさや、継続して学習するためのモチベーション(動機づけ)として用意されている機能です。
Q アバターはどこで変えられますか?
ログイン後、「プロフィール」の「アイテム」欄や「アイテム交換所」から変えられます。
手に入れたアイテムのうち装備できるものは、試しに見た目を確認してから装備できます。服や背景などを組み合わせて、自分の見た目を変えられます。
アバターは見た目を楽しむための機能で、クイズの成績や大会の順位には影響しません。
Q 経験値やレベルは何ですか?
経験値やレベルは、クイズへの参加や学習の積み重ねを見やすくするための仕組みです。
ポイントが増えていくとレベル表示も変わるため、自分の成長や続けてきた実感をつかみやすくなります。
ただし、経験値やレベルそのものがクイズの成績や大会の順位を有利にすることはありません。
Q レベルアップするとどうなりますか?
レベルアップすると、自分のレベル表示が更新され、続けて取り組んできたことを見た目で確認しやすくなります。
学習を続けるきっかけや達成感につなげるための仕組みで、毎日の積み重ねを振り返りやすくする目的があります。
ただし、レベルアップしたこと自体でクイズの正解しやすさや大会の順位が有利になることはありません。
Q ポイントはどうやって増えて、何に使えますか?
ポイントは、クイズへの参加や正答、毎日アクセスなどで増えていきます。
ためたポイントは「アイテム交換所」で使い、アバターの服・背景・称号などの交換に使えます。
ただし、先生や作成者が確認のために使うプレビューや、自分で作ったクイズを自分で解いた場合は、ポイントは付きません。
Q アイテム交換はどこからできますか?
ログイン後、「アイテム交換所」から行えます。プロフィールの「アイテム」欄からも、そのまま移動できます。
クイズや毎日アクセスなどでためたポイントを使って、アバターの服・背景・称号などと交換できます。
交換したアイテムは所持一覧で確認でき、装備できる種類はあとから着せ替えに使えます。
Q 自分の成績や参加履歴はどこで見られますか?
ログイン後、「プロフィール」や「履歴」のページから確認できます。
どの大会に参加したか、どのくらい解けたかを後から振り返ることができるため、学習の積み重ねを確認するのに役立ちます。
※先生や作成者が確認のために使う「プレビュー」の操作は、学習記録には残りません。
Q 練習モードとプレビューは何が違いますか?
「練習モード」は、参加者(主に児童生徒)が学習や復習のために解いて結果を残すための画面です。
一方「プレビュー」は、先生や作成者が問題文や正解設定を確認するための「試し見」の画面です。
プレビューで行った操作は、学習履歴に残らずポイントも付きません。
| 比べる点 | 練習モード | プレビュー |
|---|---|---|
| だれが使うか | 学校やクラスで対象になっている利用者(主に児童生徒) | 先生・作成者・共同作成者 |
| 目的 | 学習・復習 | 問題文や正解設定の確認 |
| 履歴 | 残る | 残らない |
| ポイント | 通常は付く | 付かない |
Q 先生や管理者は成績をどこで見られますか?
成績を確認する画面は、担当する役割によって分かれています。
クラスを担当する先生は「クラス管理」画面から担当クラスの成績を、学校全体の管理者は「全ユーザー管理」画面から組織全体の成績を確認できます。
目的に合った範囲の成績をスムーズに確認できる設計になっています。
| 立場 | どこで見るか | 何が見られるか |
|---|---|---|
| クラスを担当する先生 | クラス管理の画面 | 担当しているクラスの成績、そのクラスの生徒ごとの成績 |
| 学校や団体の管理者(組織管理者) | 全ユーザー管理の画面 | 組織全体の成績、利用者ごとの成績 |
Q 成績は出力できますか?
はい、成績はCSV、XLSX(Excel)、PDF(印刷用)の形式で出力できます。
集計や並べ替えをしたい場合はCSV、Excelで共有したい場合はXLSX、紙で配ったり保存したりする場合はPDFというように、用途に合わせてお選びください。
| 形式 | 向いている使い方 |
|---|---|
| CSV(集計向けの表データ) | 並べ替えや集計をしたいとき |
| XLSX(Excelファイル) | Excelで確認・共有したいとき |
| 印刷(PDFファイル) | 紙やPDFで配布・保管したいとき |
Q 結果はどこを最初に見ればよいですか?
まずは、「正答率が低かった問題」や「同じところで迷っている人が多かった問題」に絞って確認するのがおすすめです。
すべてのデータを細かく分析するよりも、「次の授業でどのポイントを1つ補足するか」を見つける材料にする方が、負担なく効果的に活用できます。
Q クイズ大会の結果を成績評価に使ってよいですか?
クイズ大会は理解度チェックに最適ですが、正式な成績評価に使う場合は、事前の説明や配点ルールなどを学校内でしっかり決めておく必要があります。
導入初期は成績に直結させず、「どこでつまずいているかを確認し、授業改善に活かす」目的から始める方が、先生も児童生徒も安心して使えます。
- 理解確認として使うのか、評価として使うのかを先に決める
- 児童生徒や保護者への説明のしかたをそろえる
- 初回は授業改善への利用から始める
Q プレビューは履歴や最近プレイに残りますか?
いいえ、残りません。プレビューはあくまで先生や作成者の「確認用の操作」であるため、学習記録とは明確に分けられています。
履歴や最近プレイに残るのは、児童生徒が学習目的で行った「練習」や「大会参加」の結果のみです。
Q 自分で作ったクイズを解くと、ポイントは付きますか?
いいえ、自分で作ったクイズや共同作成したクイズを自分で解いても、ポイントは増えません。
これは、確認のために何度も解いてポイントを意図的に増やせてしまうのを防ぎ、公平性を保つための仕様です。
Q 問題バンクで見つけた他の人のクイズを、そのまま練習で使えますか?
そのまま即座に練習用として配ることはできません。
使いたいクイズを見つけたら、まず「自分のクイズとしてコピー」してください。その後、自分の授業に合わせて対象クラスや公開範囲を「練習用」として設定する流れになります。
- 他の人の問題を見つけるだけでは、すぐ練習にはならない
- 自分のクイズとして用意してから練習設定する
該当する質問が見つかりませんでした
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